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白和紙のみ

当時の「反物包み」は、白い和紙で掛け包み、水引の色は慶弔ともに同じ白い水引(一色)を用い、結び方も慶弔ともに同じ丸結び(今でいう結切り)と定められていました。祝い用と弔い用の区別は、掛け包む紙は弔い包みは「白和紙のみ」を用い、祝い包みは「白和紙の下に赤染め和紙(白和紙より天地がやや大きいサイズのもの)を合わせた二枚合わせ」とし、結びは丸結びにした水引の端を「祝い結び」は上に跳ね上げ、「弔い結び」は下へ垂らす形に定められ、祝いものに限り熨斗鮑を「熨斗包み」にして、結んだ水引に差し挟む形で添えられていました。

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2008年06月19日 08:10に投稿されたエントリーのページです。

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